【10年かけて答えが出た究極のチーズケーキ】 #shorts

何回も試作して、微調整を繰り返しながら1番美味しいと思うレシピを公開しています。

なので毎回使い切りレシピとはいきませんが、今回はこのテーマを元にレシピ開発してみました。

材料もなるべく少なく、でも味はお店で売れるレベルの味です。

沢山の方に愛されるレシピになったら嬉しいです。

空気をしっかり含ませて焼くレシピなので、クリームチーズは硬めの状態から始めます。

詳しく知りたい方は、YouTubeに公開している抹茶チーズケーキに載せてます。

柔らかいクリームチーズ、硬いチーズクリームで作った時の動画を載せてますので参考にしてみてください。

18cm×9cm×6cmの貝印のパウンドケーキ型

・クリームチーズ 200g
・グラニュー糖  74g
・マスカルポーネ 100g
・サワークリーム 100g
・全卵 2個

▪️このチーズケーキは、クリームチーズの硬さを利用して他の材料と全て混ぜたときに、空気を含ませることでシュワっとした口溶けにしてます。
クリームチーズが柔らかいと、空気が入らず液体状のさっらとした生地に仕上がります。
味は同じですが、食感に違いが出てくるので注意が必要です。

⚠︎さらっとした生地でも卵が入っているので焼くとしっかり固まります。

クリームチーズは、タカナシ乳業さんの北海道クリームチーズを使用してます。

クリームチーズを柔らかくし過ぎると、ハンドミキサーで混ぜた際に空気を含まずもったりした生地を作ることができないです。

▪️私がクリームチーズ(タカナシ乳業さん)を柔らかくするときは、電子レンジ500Wで20秒加熱した後に、ゴムベラでクリームチーズを練ります。 (一気に加熱すると部分的に溶けてしまいます)  
一度練った後に、500Wで10秒ほど温めたら硬さはあるけどゴムベラで押せる硬さに仕上がります。

もしくは、常温で20〜30分ほど置いてからする場合もあります。(夏の気温が高いときは溶ける場合があるので危険)

▪️フォローワー様から教えて頂いた情報

売ってるクリームチーズ自体が最初から硬めのものと柔らかめのものがあります。
容器に充填されているタイプだと柔らかく空気が入りづらいです。(例 雪印メグミルクさん クリームチーズ)
ブロックタイプなら水分も容器タイプより少ないので、常温にして練っても硬さがあります。(例 タカナシ乳業さん キリさん)

▪️コンベクションオーブンなどの、ヒーターで熱した空気をファンで庫内に対流(コンベクション)させて調理するオーブンは相性が悪いです。 焼けなくもないですが、表面が割れやすいのでオフにできる場合はオフにしましょう。

▪️卵は常温に戻して使用します

▪️各オーブンで焼き上がりが異なります。
 温度は目安なので、お手持ちのオーブンで
 調整してみてくださいね。

︎ ▪️湯煎の作り方

熱湯を注ぐと、余計に火が入るので60度近くのお湯が最適です。

温度計がない場合は、

沸騰したお湯と、水を半分ずつ入れるとその位の温度になります。

ここでは、800gの沸騰したお湯と800gの水を使いました。

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